ナイの遊み

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妊活(人工受精4回)→初妊娠、漫画、小説、初音ミク Project DIVA Arcade、ネオロマ、アトラス等雑多ブログです

母親学級1回目ダラダラ感想

母親学級に参加してきました

年が明けてすぐの19w、
産院での母親学級3回(プラス両親学級)のうちの第1回目でした。

単に座学受ける感じかと思ってたのですが、
スケジュール予定に「自己紹介→ゲーム」って書いてあって一気に不安になり
「母親学級 緊張」とか「母親教室 自己紹介」とかで検索しまくってしまいました。

自己紹介はいいとしてゲームってどんなテンションでいけばいいの?
あっさりめの雰囲気だったら楽だけど、みんな和気あいあいしててボッチになっても居心地悪そうだな〜
とか色々考えてしまって。

でもネットでいろんな話を見ると人見知りだし不安、て方が多くてちょっと安心しました。

私は人と話すのは楽しいけど人付き合いが得意なわけでもない緊張しいってタイプのコミュ症なので…
とりあえず最初に「こんにちは」だけ言えばいいかーなんて気持ちで向かいました。

当日

部屋に入るとすでに数人の方が着席していて、みなさん助産師さんから配られるテキストを黙々と読んでいらっしゃいました。

「こんにちは〜よろしくお願いします」と挨拶して私も着席。
テキスト等の手持ち無沙汰感がなくなるアイテムあると助かりますよね…

始まるまでに名札に名前・何回目の出産か・予定日を書いておいて下さい、とのことだったのですが、
あとから着席した方には説明がなかったので
『あの方まだ書いてないけど…隣の方が声かけてくれないかな〜私がこの距離から言うの変かな〜』と逡巡し結局お声がけしたのですが…
こういう沈黙を破るの苦手なんですよね、視線が集まるので…
些細なことなのですがテンパりました。

集まったのは25人弱で3つのテーブルに分かれました。
まずは自己紹介
「名前・何回目の出産か・予定日・妊娠中にしたいことや気を付けていること等」
皆さん初産で、ご自身の体調のことや体重のことを話される方が多かったです。

何やらされるのかと懸念していたゲームはグループワークのようなものでした。
妊娠2ヶ月から10ヶ月までの「主な出来事」と「妊婦の様子」と「胎児の様子」をグループで話し合いながらカードを月毎に当てはめていく、という感じ。
この程度なら大丈夫だ良かった〜〜とホッとしました。

説明の後じゃあ始めて下さい〜となって率先して下さる方がいるのを期待したのですが、
シーーンとなってしまったのでまたもや沈黙を破りました…
うまく話せるわけじゃないので苦手なんですけど…何かやる事がある時ににこやかに進まないのも苦手なんですよね…

それで明るく話を繋げて下さった方々いて皆さん段々緊張が解けていったので良かったです。

最後に答え合わせで助産師さんからの説明。
妊娠中〜後期は把握してないこともあったのでタメになりました。

その後はプロジェクターで病棟案内、
陣痛から産後の病院での過ごし方の簡単な説明、
栄養士からのお話、歯科医師からのお話、でした。
長かったので途中から眠くなりましたね…( ˘ω˘ )

休憩の時に近くの席の方と自然とお話できたので楽しかったです。

終わってからお話しする雰囲気になるかな〜とか考えてたものの、
最近めっきりお手洗いが近くなってしまったので結局さっと退席しました。


終わってしまえばまぁなんて事はなかったのですが、
みんな初対面なのは一緒でもやっぱり最初は身構えちゃいますよね。
次回はリラックスして行けそうです。

産院の母親学級が3回、両親学級が1回、
区の母親・両親教室が3回、
と全部参加するのは大変そうなので区の方は保健師さんが「この回は是非ご夫婦で!」と仰ってた日だけの参加にしようかな〜と思います。